2015年06月23日 ☆ライフプランと家づくり☆

結婚して子どもができ、子供部屋が必要になったかと思えば、成長とともに子どもが自立。
今度は老親の介護のためにバリアフリー化が必要になります。

家は家族のライフステージに合わせて必要な機能や役割が常に変化します。

介護が必要になる時にも、汎用性のある家の作りにしておけば、大規模なリフォームの必要がなく、将来の負担の軽減にも繋がりますね。
また、介護保険制度を利用すれば、要支援・要介護と認定されると、住宅改修費用の9割の、20万円までの補助があります。

プランニングと同じく大切なのが住宅ローンの返済計画です。
借入額は金融機関が審査し設定する「借入可能額」と自身の収入を考慮して決める「返済可能額」で決定します。
定年後の年金によるローン支払は現実的に限界があるため、長くても65歳くらいまでの完済を目指しましょう。
万一ローンの返済が困難になりそうな場合は、早めの対処であれば様々な選択肢があります。

そして忘れてはいけないのが、住宅の性能と資産価値を保持することです。
万一の場合に備えるだけでなく、快適な住環境でローンの返済を迎えることがその後の生活の質にも大きく関わります。

FPの家は、社会全体の優良なストックとなる家づくりをして、確かな財産となり、健康で快適な生活を送ることができる住まいを提供しています。