2010年12月09日 建設廃材は、一般ゴミにすることができません

リフォームや、新築時に発生するゴミ…。
現場では、バッカンと呼ばれる、鉄製の箱にいれたり、大きなドノウ袋をおいてあるのをみかけたことがあると思います。


建設リサイクル法という法律によって、木材やコンクリートなどは、プラスチック類とは分別をして処理をしなくてはいけないことになっています。

コンクリートなどは、小さく粉砕して、再生骨材として、道路工事などの路盤材として使われたり、また木材は、収集して、リサイクルにまわったりしています。

このため、どうしても手間がかかりお施主さまにご負担をお願いしなくてはいけません。

なにとぞご理解とご強力をお願いいたします。